フランス語学習をプロが解説!
フランス語を学ぶすべての方へ

Salut!おさです。

私はSNSを通じて
フランス語を発信しています。

一方でこのブログでは

  • これからフランス語を勉強しようと思っている方
  • どこから勉強するべきかよく分からない方
  • フランス語の勉強を再開しようと思っている方

上記の方々にぜひ読んでいただきたい
勉強法を紹介しています。

なぜなら

何も意識せずに闇雲に
フランス語の勉強を始めると

勉強の方向が定まらず
挫折してしまう可能性が高いからです

  • 動詞の活用
  • 名詞の性別
  • 発音

など、フランス語には
つまづきやすいポイントがたくさんあります。

フランス語の全体像が見えないまま
勉強を始めると

  • いつまで経っても上達しない
  • 気づいたら家が参考書だらけ

そうならないためにも

ぜひ一緒にフランス語学習の
全体像を見ていきましょう!

フランス語学習の全体像

上の図がフランス語の全体像です。

この図を見ながら

  • フランス語学習がどの要素から構成されるのか
  • どの順番で進んでいくのか

理解していきましょう。

フランス語学習の流れ

全体像の図の通り、

フランス語学習は大きく分けて
2つのフェーズに分かれています。

フランス語の基礎作り

フランス語の知識を蓄える

フランス語の運用練習

蓄えた知識を使えるようにする

フランス語学習の流れは
目的が何であれ同じです。

  • 学校の期末試験
  • フランス語検定
  • DELF/DALF
  • フランス語会話

まずフランス語の基礎的な知識を身につけ
その基礎力を活かして実践していく。

そして実践を積む間に
基礎力もさらに向上する。

これがフランス語学習の流れです。

ここからは具体的に
2つのフェーズについて見ていきます!

フランス語の基礎づくり

フランス語は3つの構成要素から成っている


フランス語の基礎づくりは
主に以下3つの学習を行います。

フランス語の3つの要素
  1. 単語(Vocabulaire)
  2. 文法(Grammaire)
  3. 発音(Prononciation)

なぜこの3つなのか。

それはフランス語はどんな場面においても

この3つの要素を含んでいるからです。

フランス語が簡単そうに思えてきた!

フランス語は必ず文章の形で存在しています。

“Bonjour !”や”Bon apétit”
といった決まり文句以外は

  • リーディング
    (CE:Compréhension Ecrite)
  • リスニング
    (CO:Compréhension Orale)
  • スピーキング
    (PO:Production Orale)
  • ライティング
    (PE:Production Ecrite)

4つの技能を問わず
全て文章で存在しています。

例えば

Je vais manger un croissant ce midi.
(今日のお昼にクロワッサンを食べる)

このフランス語の文章を構成している
パーツ=単語を確認すると

Je, vais, manger, un, croissant, ce, midi

という7個の単語から
構成されているのがわかります。

そしてこれらの単語は

文法=ルール
に従って並んでいます。

もし上の例文が

Un croissant vais ce manger je midi.

という順番で並んでいたら
意味がわかりません。

これでフランス語が

  1. 単語=パーツ
  2. 文法=ルール

で構成された
パズルのようなものだと
わかったかと思います。

そしてフランス語は
リスニングやスピーキングにおいては

文字のフランス語が発音によって
音に変換されるおかげで

聞こえたり
話したりできるようになります。

したがってフランス語は
単語・文法・発音の3つの要素から
出来ていると言えるんです。

*単語には熟語・発音には
アクセントやイントネーションが含まれます。

フランス語の運用学習


ここからはフランス語の
運用練習について説明します。

運用練習はこれまでの

基礎づくりで得た知識を
使えるようにするフェーズです。

このフェーズでは、以下の4つを勉強します。

運用練習
  1. リーディング(CE)
  2. リスニング(CO)
  3. ライティング(PE)
  4. スピーキング(PO)

いわゆる4技能と呼ばれるものです。

それぞれ様々なレベルや
勉強法があるため混乱しがちですが

結局どの勉強でも

培ったフランス語の基礎を
実際に使えるようにするだけです。

  1. リーディングとライティングは
    単語と文法の知識で文の意味を理解し
    考えを文章に表すこと。
  2. リスニングとスピーキングは
    単語・文法・発音を使って音を理解し
    頭の中にある内容を声に出す作業。

そしてこの運用練習は
基礎を使えるようにする勉強ですので

基礎ができていないと効果はありません。

単語も文法も知らないのに
やみくもに読んでも

フランス語を読めるようにはなりません。

発音知識がない状態で
いくらフランス語を聞いても

聞き取れるように
も話せるようにもなりません。

基礎作りから運用練習の流れを意識して
フランス語学習を行う必要があります。

それでもフランス語学習には迷いが出る

ここまでフランス語学習の流れと
2つのフェーズにおける

学習内容の違いについて説明しました。

基本的にはこの2つのフェーズを意識して、
フランス語を総合的に上達させていきます。

ただ

この勉強法で本当に正しいのかな…?

と不安になる方もいらっしゃいますよね?

特に独学の方は

周囲にフランス語を聞ける人がいない場合も
あるのではないのでしょうか?

そんな方のために
このブログを始めました。

皆さんのフランス語学習を
後押しできればと
心から思っています。

一緒にフランス語を頑張りましょう!

Bon courage !

おさ
おさ
明日から使えるフランス語
Profile
札幌生まれ札幌育ち。
大学の第二外国語でフランス語と出会う。

Aix en Provenceに1年間交換留学。
卒業後、Lyonの大学院に2年間正規留学。
その後Aix en Provenceに戻り6ヶ月間インターンを経験。

フランス語検定1級、DALF C2 保持

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